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魚類

  • 2022年6月17日
  • 2022年12月6日

カワムツ

上西郷川や周囲河川で、もっとも多く見られる魚の一つがこのカワムツです。オイカワに似ていますがオイカワのような金属光沢は目立たず、黒い条線が入るのが特徴です。また、より速い流れに生息します。オスは、赤~橙色の婚姻色が目立ちます。 カワムツのオスの3Dモ […]

  • 2022年6月17日
  • 2022年12月6日

オイカワ

オイカワは、やや緩い流れで見られます。オスは春から夏にかけて、派手な婚姻色が体全体に現れます。カワムツと似ていますが、金属光沢が強いのが特徴です。弱い魚で鱗が剥がれやすく、貧酸素や水温上昇ですぐに死んでしまいます。 オイカワのオスの3Dモデル(熊本県 […]

  • 2022年6月17日
  • 2022年12月7日

モツゴ

流れが緩やかで植生の多い場所で、モツゴは見られます。オスは6月前後の繁殖期には全身が黒くなります。口が小さいことからクチボソとも呼ばれます。 モツゴの3Dモデル(福岡県糸島地域) 卵は水中の枝や抽水植物の茎などに産み付けられます。

  • 2022年6月17日
  • 2022年12月8日

スミウキゴリ

スミウキゴリはウキゴリに似ていますが、第一背びれ後方に黒点がないことから区別されます。仔魚は海や河口で育ち、5-7月に4cmほどになった幼魚が川を遡上します。 スミウキゴリの3Dモデル(山形県)

  • 2022年6月17日
  • 2022年12月8日

ミナミメダカ

日本の里山環境を象徴する魚で、上西郷川にもわずかに生息します。植生の多い浅場を好むため、そのような環境をより創生すれば、すぐに増えると考えられます。 メダカは近年、遺伝子研究により「ミナミメダカ」と「キタノメダカ」の二種に分かれました。九州にはミナミ […]

  • 2022年6月17日
  • 2022年12月6日

フナ・ギンブナ

フナは、日本でもっとも一般的な淡水魚の一つですが、その系統や生態は複雑怪奇で、謎の多い魚です。上西郷川に生息するのはいわゆる「ギンブナ」と思われます。ギンブナは体が銀色なこと、やや小さいこと、原則的にメスしかいないこと、などから区別されますが定義は曖 […]

  • 2022年6月3日
  • 2022年12月7日

カマツカ

砂地でよく見かけるのが、このカマツカです。下向きの口で砂ごと食べて、餌だけを濾し、鰓から余分な砂を吐き出します。また、砂に潜って目だけを出している様子もよく見られます。体の模様も砂のようで、背景に溶け込んでいます。実は、大変美味しい魚です。 カマツカ […]